地域密着

逗子葉山を中心に相続税申告・相続手続きを親身になってサポート

運営:饗庭亨一税理士事務所
面談予約はこちら 無料相談実施中
予約専用ダイヤル
0120-013-621
受付時間: 9:00〜18:00(平日)

遺言書作成サポート

遺言書作成サポート

こんな場合は遺言を残しましょう!

「遺言書は資産家が書くものであり、自分には関係ない」

「わが家は仲が良く、遺言書を残さなくても家族でうまく話し合ってくれる」などと考えている人もいます。

また、「自分はまだ遺言書を書く必要がない」と、相続についてまだ考えなくてもいいと先延ばしにしている人もいらっしゃいます。

その他の遺言を遺した方が良いケース

遺言とは

遺言とは、遺言者(亡くなった方)の最後の思いを表したものです。
よって、遺言書に自分の財産についての最後の思いを書き記すことは、当然のこととなります。

また、財産に関する事柄以外も、自由に遺言に書き記すことができます。

しかし、書き記した事柄が全て法的な効力を持つわけではなく、法的な効力をもたらすことができる事項は法律で決まっています。
遺言は、それぞれ遺言の種類によって法律で厳格に書き方や作成方法が定められています。

せっかく書いた遺言書も、書き方や作成方法に不備があるために、無効になることがあります。

詳しくは「遺言の種類」をご覧ください>>

自筆証書遺言と公正証書遺言の書き方についての説明をいたしますが、きちんとした遺言書を作成したいのであれば、一度弁護士などの専門家にご相談することをお勧めします。

ご自身で遺言を作成すると・・・

ご自身で遺言を作成する方も多くいらっしゃいますが、適切に作成が出来ていないケースが多いことも見受けられます。

遺言の種類

公正証書遺言とは

公正証書遺言は、遺言者本人が公証役場に出向き、証人2人以上の立会いのもとで、遺言の内容を話し、公証人が筆記します。

自筆証書遺言とは

本人が、本文の全文・日付・氏名を自筆で書いた書面に捺印したものです。

用紙は何でも構いませんが、ワープロ文字や代筆は認められず、必ず自分で全文を書くことが必要となります(※添付の財産目録以外)。

遺言書作成サポートの無料相談受付中!

相続手続きや相続税申告、遺言書作成など相続に関わるご相談は当事務所にお任せ下さい。

当事務所の税理士が親切丁寧にご相談に対応させていただきますので、まずは無料相談をご利用ください。

予約受付専用ダイヤルは0120-013-621になります。

お気軽にご相談ください。

ご相談から解決までの流れについて詳しくはこちら>>

遺言書作成サポートとは

遺言書作成サポートとは、お客様の現状や希望を確認し、遺言内容のアドバイスや提案、実際の作成手続きも実施するサポートです。
●自分の家族の状況に最適な遺言を作成したい
●家族が揉めない遺言を作成したい
●相続税の減額を配慮した遺言を作成したい

といった方向けのサポートとなっております。

遺言書作成の代行だけするということではなく、相続の専門家が遺言書の内容を確認し、相談者様に最適な遺言書の内容で提案をさせていただきます。

サポート内容

① 相談者の現状や希望、目的の確認
② 法定相続人調査(戸籍確認)
③ 財産調査(路線価格の平米単価又は倍率の確認、不動産取得税・登録免許税の算出、不動産評価証明書と登記事項証明書の取得)
④ 相続税の特例等の適用の可否など相続税アドバイス
⑤ 遺言書の作成
⑥ 公証人役場との連絡、日程調整

遺言書作成サポート

遺言書作成サポートとは、お客様の現状や希望を確認し、遺言内容のアドバイスや提案、実際の作成手続きも実施するサポートです。

当事務所では単に遺言書の作成を代行するような業務ではなく、お客様が後悔しない最適な遺言を作成するためのサポートを実施しております。

「遺言内容にアドバイスが欲しい」「自分の家族や親族の状況に最適な『遺言書』を作ってほしい」といった方向けのサポートとなっております。

遺産総額

基本

5,000万円以下

220,000

5,000万円以上~1億円未満

330,000

1億円以上~3億円未満

遺産総額の0.3%+20万円

3億円以上

遺産総額の0.1%+98万円

※上記は一般的な費用ですので、正式にお見積りを提示させていただきます。

※公正証書遺言書を作成する場合、公証人役場の手数料が別途発生いたします。

※推定相続人の確認時、戸籍等を取得する際の実費は別途ご負担願います。

遺言でよくある質問